新しい風!
今年を漢字1字に例えるなら「襲」、と写真家日記に書いた。
その気持ちは、積極的にやるべきことをやっていきたい、後悔しないように!の気持ち。
その気持ちに迷いは無い。けれど、新年早々、その決意の高さを試される出来事がいっぱい起こっている。不思議なものだ。みんなにはそんなことが起こるたびに「俺たち、試されてるね!」といいつつ切り抜けている。そして、それを乗り越えるたびに(=たとえ乗り越え損ねることがあっても)たくましくなっていくスタッフを見ることは、そんな中での楽しみの一つ。
おまけに今年は新年早々、広告部門に新戦力が加わった。CMSとしては貴重な男性社員。
彼が入ったことでオフィスの雰囲気がしまっているとの報告も届く。
新しい人材が入ったこと。何か起こっても協力してフォローしていく力が生まれていること。そんなことが、日々の出来事に対して、新しい風となって社内に吹き始めている。その風は、色々いっぱいの問題が起こってくるCMSに心地いい空気を生み出しているから不思議。いい内容の雑誌にしていきますよ!
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# by phatphotochiefed | 2007-01-20 00:34
昨日の出来事!
僕ちゃん、感動したものね!!!
昨日の、「情熱大陸」。
もうびっくりでした。
正にあれは梅めとともに『PHaTPHOTO』がTVでオンエアされた日。
編集部には沢山のメールが届き、梅かよも凄く天真爛漫でしたが表紙がバッチリ写った『PHaTPHOTO』のインパクトも凄かった!!!
たった2秒のことでしたが、時間の長さではありません。
僕らは出来る限りのところで、夢を叶える手伝いが出来たらと思っているところもあり梅佳代が会いたいといえば、その夢叶えたいと動いた結果のTVオンエア。
正に中心は、「夢叶える企画」のPPのメイン企画が番組みの骨子を貫いていました。
今回の号では、読者の夢や色々多くの方の夢の成就に力を注ぎました。その結果の一つとして嬉しい限りです!!!
是非、まだの方、書店にてご覧になってくださいね。とても幸せな気持ちになれます!!!
今度の『PHaTPHOTO』部屋に置いておけば、幸せオーラで満たされるかもです!!!
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# by phatphotochiefed | 2007-01-17 00:40
読者は凄い!
土屋アンナさんの表紙の『PHaTPHOTO』はいかがだろう?
NYのカレンダーは、昨年のバージョンより紙質は大幅にアップさせ、サイズも少し大きめにした。だからと言うわけでもないけれど、喜んでいただいているとの声を聞かせてもらい、嬉しくなる。カレンダーの表紙のあの深い青の海は、NY州のモントークで撮影したもの。
昨日(13日)、雑誌SAFARIのイベントに出ていたのだけれど、SAFARIでも次号はモントークの記事を用意しているといっていた。SAFARIの榊原編集長が「モントークはいい!」と話しに花が咲いたが、その気分はよくわかる。
ジムキャリーが渋い、今までの彼とは違った演技で好評だった「エターナルサンシャイン」の撮影もモントークで行われていて、駅のシーンや砂浜のシーンとそっくりなものも実は撮影している。今僕の中でモントークはちょっとしたマイブーム。新年早々にもモントークに別荘を持っているというNY在住の方と会っていた。カレンダー付きの号にもとても喜んでいただき、「次に来たときは泊まってくれ!」とのこと。やったー!という気分。
そういうわけで、いろんな方からのメールに励まされる今日この頃。
今日も、札幌で会った学生の子から、東京に来ているのだけれど、というメールをもらう。
その中で、「土屋アンナの瞳の中にテラウチさんしっかり写ってましたね!」という内容。確かにあのときの撮影は、大きな箱バンを組んで、真正面から撮ったものがあり、それなら瞳に写っていてもおかしくないからと、見直したら、なるほど!その子のいうとおり。バッチリ写っていた。読者の観察眼にいまさらながら敬意を感じました。こういうメールが、僕らの疲れたときの励ましの言葉となって奮い立つきっかけを生んでくれる。読者の一言はありがたい。感謝である。
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# by phatphotochiefed | 2007-01-14 19:44
謹賀新年!
明けましておめでとうございます。
明日5日から、私たちはスタートを切ります。
2007年も一杯”メチャメチャ楽しい大騒ぎ”をやっていきますからお楽しみに!

夢とは、限りなく現実離れしているように思える発想のことです。
でも、それを限りなく現実的な計画に落とし込んでいくプロセスを持っていれば、叶うのが夢です。

そのために目標があります。
目標を立てるメリットは、
・やるべきことがわかる
・達成したかどうかわかる
・進む方向が一致する
・やる気がでる
などですが、それらが起こることによって得る一番大きなメリットは
目標を立てなければ出来なかったギリギリのところまで行ける、ことです。

別に目標を立てなくとも、それぐらいは出来ただろう、といった目標は、目標と呼んでいいのかどうか。目標とは、それを達成した時点で素直に喜べることが大切です。何のために取り組むのかはっきりしていることとどうすれば人は喜んでくれるのか、どうすれば自分の存在感があるのかと考えられていればいいのでは?と考えています。

今年も年末年始の十分な休暇とその間に得たパワーで、この1年も駆け抜けていこうと思っています。沢山の年始の挨拶、ありがとうございました。これから返していきます!
まだまだ、未熟な我々ですが、何してくるかわからないほどのメチャメチャやって(といってもなかなか出来ないのも現実ですが)、そこから多くのことを学ぶつもりです。まだまだ若い会社、皆さんのご指導を!本年もどうぞよろしくお願いします!!!テラウチマサト
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# by phatphotochiefed | 2007-01-04 13:05
今年も1年お世話になりました!
われわれの会社、シ-・エム・エスは今日全員が出社し、朝から大掃除。
そして明日から、1月4日まで少し早い冬休みに入ります。
軽い打ち上げの後、今日は、ほぼ全員が、飲み会やらパーティやらにそそくさと消えていきました。こういうシーンも、年末らしくてなかなかいいものです。僕の部屋に来て、みんなしっかり年末の挨拶をして帰っていきました。つい最近、僕らが入っているマンションの管理人さんに、「お宅の社員の人たちは、みんなとても気持ちいい挨拶をされる」と誉められたばかりのことを思い出しました。この1年、みんなとても頼もしく成長してくれました。そのことで、来年がとても楽しく思えます。ベストメンバーの布陣で試合を待つ監督の気持ちです。来年ももっと色々、楽しい騒ぎをやらかします。
というわけで、今年も1年お世話になりました。
私たちの役割は、写真に対する憧れや志向性―心がある目的に向かうこと―をより深めるきっかけになる仕事を次々に行うことにあります。そのことを通して、読者の人たちに、写真が好きになってもらえるように努めることです。
いつのときも、日々のライフスタイルに写真が加わればどんなに毎日が楽しいかを伝えていくこと。それが、結果として、おまけのように、写真業界の発展にも繋がっていくならとても嬉しく、働きがいを感じます。
今年も1年、そう考えてスタッフ一同仕事をしてきました。反省点も多々ありますが、来年はそれをしっかり生かしていきたいと思います。
豊かさは、人間の目を質へと向かわせます。量的経済から質的経済へと毎日、毎日多くの人たちが回れ右をしていく中、我々の仕事もまた同じように、高い質へ向かって歩んで生きたいと心から願っています。
編集長日記は、2006年はこれが最後。何かあれば、もう一つのブログ、写真家日記の方で書かせていただきます。
2007年がみなさまにとっていい年でありますように!
今年1年、ありがとうございました。
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# by phatphotochiefed | 2006-12-23 21:01
海外では、マグナム。日本では、PHaTPHOTO'S!
今日はPHaTPHOTO'Sの忘年会を兼ねた反省会。
原宿近くの居酒屋で、参加できるメンバーだけで盛り上がりました。
アマナさんのサイトにアップして、まだ数ヶ月。しかもアップされている作品数が500枚。
基本的には、1000枚を超えないとサイトにアップはしないというアマナさんの方針を曲げていただいてのアップでしたが、既に5作品の仕事が決まろうとしています。簡単にその内容を言えば、
有名学習塾、テレビで話題になった小説の表紙周り。大手都市銀行、誰でも知っている車メーカー、そしてもう一つも出版社の書籍の中ページ。このうちの4つが仕事として現在正式に決まりました。また、ファットフォトスのページがアップした日のアマナHPのチェックはかなりのものだったと報告も受けました。スタートはかなり順調に推移しています。でも、一方これからが大切な時間にもなります。
そのために、我々は、ファットフォトスの写真家の知名度アップにも益々貢献していきます。例えば、今出た『PHaTPHOTO』の12月20日号。表紙に、ファットフォトスメンバーの和久さんの名前が載っています。発行人の僕ですら、名前載ったことないのに。これはかなりのイメージアップに繋がります。今後も『PHaTPHOTO』の誌面で皆さんのこと伝えていきますのでよろしく、です。表題にあるように、ファットフォトスをやがてはマグナムのようなブランドになれるよう全力を尽くします。確かにマグナムは理想だけれど、その理想を追うことを辞めたら何も始まらないと思っています。理想を追うところに、新しい結果が生まれる。
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# by phatphotochiefed | 2006-12-20 22:23
あと1日。
2006年もとっぷりと暮れてきた!
残すところ、あと2週間。
19日には、待望のカレンダーの付録が付いた『PHaT PHOTO』の最新号が出る。
HPでは既に、表紙がアップされているから既にチエックの人もいるだろう。
新しく「泣かせるぜ!」というタイトルの編集長連載もスタート!
(写真家日記ブログには、この連載を記念して?泣かせる出来事2つ書きました。読んでね)
そんなわけで、今日は午後から書店巡り。
その理由は、UROCO。
もし、UROCO号の『PHaTPHOTO』が残っていたら買い占めようとの魂胆。
あのUROCOは、使えば使うほど楽しい。返品されたら2度と手に入らなくなるから、編集部で保管しようとの書店めぐりだったが、あまり残っていないみたいだね。
もし買いたい人がいたら、UROCO手に入れる明日が最後のチャンスかも。
見つけたらゲットしよう!
というわけで、タイトルは、「あと1日」。
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# by phatphotochiefed | 2006-12-17 21:29
この次期、2つ、緊急連絡!
今日から、写真家たちによるチャリティ展⑩が、富士フォトサロンで開催されている(12月15日~18日まで、10:00~20:00)。
「スリランカの子供たちの就学を助ける会」と「インド子供基金」に寄付されるチャリティだが、凄い勢いで作品が売れているとの報告を受けた。とてもいいこと。
10000円で、写真家の作品が買え、買った人も写真家も、それによって社会貢献できるすばらしいアイデアのチャリティ展だが、買ったその場で作品を持って行けるので、買った人には嬉しい反面、どんどん作品がなくなっていくのがやや残念!という気もする。
僕も2作品展示したのだが、「朝から並んだのに、手に出来ませんでした!」というメールを受け取り、これは今後何かいいアイデアを考えなくてはとも思った。申込書入れて、ドラフト会議みたいに指名する方法とか何か出来ないものだろうか?(いいアイデア考えたら事務局に一報いれます。見れなかった人&買い損ねた人、お許しください!)
好きな写真家や気になる写真家が出品しているのなら、もしかしたら残っているかもしれないので、いずれにしてもこのチャリティ展は、なるだけ急いで見に行くことをお薦めします。
また、今日からキヤノンのサイトで写真と音楽を融合させたイベントの申し込みが始まった。

http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/special/ixy-webstation/connection/event.html


これは、僕が長年やってきたスライドショーの作り方を直伝するもの。
写真に音楽が加わるとその楽しさは倍加する。
キヤノンixy900isを使って(参加者全員に貸し出して)、マックのPCを駆使して、動きのあるスライドショーへと完成させる。
キヤノン+アップルにファットフォトがくっついたイベントだ!
無料イベントでもあるので、お気軽に、そして、忘れぬうちに申し込まれたらいいです。
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# by phatphotochiefed | 2006-12-15 18:33
京都サイン会の後で!
サイン会で盛り上がり、そのまま京都で3連泊して、東京に戻ってきました。
今日は、京都の3大旅館の一つ、柊家の西村女将にお会いし、「おもてなしに見る伝統と革新」についてお話を聞きました。
柊家は、ゆったりと寛いでもらえる空間を、その方々に相応しい対応で持て成すことを大切にされている宿です。
千年続いた都、京都。
そこから生まれて来たおもてなしの心を京都の暮らし方とともに感じてもらえるよう努めているそうです。
女将によれば、「良いもてなしは、良い人から」、「こんなときでも”さすが”といわれるもてなしをしたい」と話しておられました。サイン会の後の、ジーンズで登山靴という私のスタイルにもかかわらず、こんな恰好なのに”さすが”というもてなしをしていただきました。
ホスピタリティとは、あの人に言えば何とかしてくれるかもしれない!と思わせられる関係性を作ることだそうです。何か無理を頼まれて、それをやってあげる。そのことで深い感謝をお客様がされる。それに対して、「そんな大したことではございません。また、何かあったら私に言ってくださいね」と謙遜の心を持つ。その意図は、「お客様が頼まれてきたことを、プロである我々が叶えてあげること。それがプロとしての自覚」とのことでした。
今度は泊まってみたいものだという気持ちになりました。
また、サイン会の終わった後、来てくれた京都PPFのメンバーや新しく出来た神戸PPFのメンバー、それに大阪のPPFメンバーなどと一緒にお茶をしました。
凄く盛り上がり、2007年は、関西で何かが起こる予感です。参加していたメンバーしかわからないのですが、きっとそうなると感じます。
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左から、京都PPFメンバー(2名)、大阪のPPF(1名),テラウチ、神戸PPF(2人)、そして、再び京都PPFメンバー。
写真からもれてしまった方々いらっしゃったら、お許しください。
僕もまた、あの人に頼めば何とかしてくれる!と思われる関係性をこの人たちと作っていきたいと思いました。
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# by phatphotochiefed | 2006-12-05 23:58
魚沼の晩秋
この季節、秋の終わりといえばいいのか、冬のスタートといえばいいのか。
そんな移ろい行く季節が好きです。
昨日から、今日の午前中まで新潟に行っておりました。
コシヒカリでブランドとなった町、魚沼。
風情のある町です。
雨でした。
しかも山は雪模様で、今朝見た八海山山頂の雪は、昨日よりふもとに近くなっていました。
いよいよ明日から12月。
2006年もあっという間ですね。
今、編集部も入稿次期で、季節が移ろい行くそんな感じと似ています。
本へと仕上がる前の移ろい行く時。大切な時間。
皆さんのところに届くまではもう少しですが、
葡萄がワインになるように、『PHaTPHOTO』は熟成をしていると思っていてください。
写真は、浦佐駅のホームからの景色。
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冬がやってくる独特の空気をとても懐かしく感じました。
間もなく師走。
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# by phatphotochiefed | 2006-11-30 23:47