<   2007年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧
そういえば!
そういえばいろいろなこと。
クラッセで撮ったテラウチモノクロ作品のミッドタウン内富士フイルムのギャラリー展示は、確か今日までだったはず!急がねば!
それから、7月7日の「PHOTO IS」のトークショーももうすぐ。
僕は明日から、しばらくはロケの日々。戻ってくるのが7月5日だからいまお知らせしておかないと。
無料のトークショーはテルにて申し込み順とのことなので、興味ある方は申し込んでおいてね。
最近考えている「上手いといわれるコツ4っつ」、について話します!
お楽しみに!
[PR]
by phatphotochiefed | 2007-06-28 18:18
あっという間だ!
今日は、ファットフォトが行っているプロ養成講座、2回目の授業があって、テラウチ担当授業だった。全国から集まっている参加者(山口、神戸、新潟、東京、埼玉、横浜、千葉、北海道)と一緒になって実習をやっていた。みんなの恐ろしく早い成長振りというか感のよさに嬉しくなってしまった。彼らの顔もメチャメチャ楽しそう。こういう授業は僕にとっても本当に楽しい。
それから、最近、そんなファットフォト写真教室のビギナークラスの人から下記のようなメールをもらった。
「今週末はいよいよビギナー最後の教室。
楽しみにしていたテラウチ先生の講義で、月曜日から気分が高揚しています。
ほんとうにあっという間の半年。初めての授業の日のことを今でもはっきりと覚えています。
写真が好き、をキーにして、クラスの仲間に会えたこと。そして親交を深められたこと。この場に出会えたこと、関わることができたことをとても嬉しく思っています。ありがとうございました。」
というもの。

貴重な仕事の時間を割いても、やってよかったなーと思える瞬間。
一人で出来ることも楽しいけど、仲間と力を合わせてやることの楽しさやスケール感は格別な気がする。これもファットフォトが大切にしていることの一つなんだろうな!
f0060501_3513374.jpg

この写真は、神戸PPFの例会風景。
みんなで集まって「PHaT PHOTO」を読むのだそう!
いろんな感想や意見が聞けて楽しいとメールにあった。
「エッ自分がいる!」と思ったら横浜写真アパートメントで使ったテラウチ実物大パネルだった!
[PR]
by phatphotochiefed | 2007-06-28 03:58
「未来」という言葉に輝きを与えられる人
人間というのは、案外「未来」のことを考えないものだ。
「未来」について考えても、どうなるかわからないし、予測はなかなか当たらない。
だったら考えても無駄に思えてくる。そんなところだろうか?

「未来」という言葉自体に輝くような魅力を感じない現実もあるのかもしれない。

でも一方で、「未来」という言葉に輝きを与えてくれる人もいる。
ワタミ社長の渡邉美樹さんもその一人。

金曜日は、彼が理事長を努め、僕も理事を任命されている、「School Aid Japan(スクール・エイド・ジャパン、以下SAJ)」の通常総会があった。7年前にスタートしたSAJは、世界中の子供たちを対象とした教育支援活動を行う特定非営利活動法人。その目的は、一人でも多くの子供対に人間性向上の教育機関と教育環境を提供するというもの。7年で72校の学校建築を行ってきた。昨年は、カンボジアに22校、ネパールに1校学校を建設し、12,611名の子供が新しい教室で勉強している。

学校給食やお米支援や医療支援も昨年からスタートし、孤児院建設もスタートした。
貧困に苦しむ子供たち、全員を救うことは出来なくても、間違いなく一人を助けられる、その人数を増やして行こうという思い。
自分たちが思うだけでなく、行動を加えることで「未来」を変えていこうということ。

僕が仲良くしているアップルの人たちにもそんな人が多い。
「世界史の3つのりんご」という話しがある。
アダムとイブのりんご。ニュートンのりんご。そしてアップルというりんご。
聞く人によっては、そんなこと考えてるの?というような大それた話し。
でも、SAJの人たちと同じように「世界を変えるのは自分たちだ!」という思いや興奮で持って仕事と対峙している人たちはとても魅力的だ。
アップルは、ipodやマックで、張ったりでなく世界を変えたから、やっぱりほんとに「未来」や「世界」を変えてきた人たち。

スケールは小さいけれど、僕らも7年前、写真雑誌の未来や世界を変えたいと思った。
突き抜けるような明るさと奔放さを武器にして、気がつけばいま、『PHaT PHOTO』のようなジャンルの雑誌がいっぱい並んでいる。「世界を変えるのは自分たちだ!」という興奮や思いで持って作った今月号もその中で一緒になって光っているように思う。
思いを託した1冊!今月号は、とりわけ出だしがいいと聞く。嬉しいなー。

下の写真は、SAJの通常総会で撮影。写っているのは、来週からカンボジアの奥地、まだ地雷撤去中の区域にて孤児院の施設にて頑張る清水さんと川尻さん。そして渡邉美樹さん。大変な場所での勤務に渡邉美樹さんは「命を賭けてくれるかわいい子供たちです!」と紹介し、二人は「世界から貧困をなくすのが夢でしたから、孤児院で働けることは幸せです」と話していた。
泣かせるぜ!!!
f0060501_2355240.jpg

[PR]
by phatphotochiefed | 2007-06-23 23:25
旅する写真家!
「最近、ぜんぜんブログ書いてないですね」って、
打ち合わせやその他で続けて言われて気づいた。
そうだ、ブログ全く書いてない!
思えばずっと、旅する写真家をやっていた。
佐賀から始まり、仙台、夕張、仙台、熊本、名古屋、仙台、高知その他…。
その間に、東京写真月間2007の表彰式や諸々のことで東京にも居たのだが
ほとんど旅から旅へのフーテンの寅次郎、出稼ぎの旅!
いっぱい稼いできた!(つもり)。

そして、気がついたら、今日は『PHaT PHOTO』の発売日!
編集長がいなくてもちゃーんと雑誌は出ているのである。
すごいねー!うちのスタッフ!
優秀な人たちに支えられているという幸福(書きながらちょっと言葉に酔ってる)

いい感じで相武紗季ちゃんが見つめている表紙。
ピンクのまーるい囲みで「PHaT PHOTO'S」第2期募集!の告知も!
何らかの形で写真に関わっていたい人には、「PHaT PHOTO'S」はチャンス到来。

特集は、「写真、一歩進むためのプロセス」。
今月号も、みんなで読もう!

写真は、城下町、安芸で見つけた岩崎弥太郎生家の案内看板。
ある雑誌の巻頭連載のために立ち寄った安芸はほんとにいい町だった。また行きたいなぁ!
f0060501_17553159.jpg

[PR]
by phatphotochiefed | 2007-06-20 18:02