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随所に楽しめる仕掛け!
「横浜写真アパートメント」に行ってきた方々から、「面白い!」の言葉たくさん戴いております。
嬉しいだけでなく、心から感謝です。
昨夜のレセプションパーティでは、「これまでの努力が実る日」と占いにあった話しを挨拶でしましたが、なんだかホントにそうなってきているような気もしています。
(まぁ、そこまで努力をしたかというと、そうでもないのですが)

今回の写真展、喜んでいただいている理由の一つに、随所に仕掛けた(それほどでもないけど)楽しめる仕掛けがあります。
この写真は、あるスポンサールームの前ですが、ここに写真のデーターを持ってくると
プリントして持って帰れるのみでなく、もう1点プリントして「北仲ホワイト」に展示が出来ます。
つまりは、いつの間にか、16人目の「横浜写真アパートメント」になっているというわけです。
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この写真は、ツインズのテラウチマサトのイメージで撮っていただきました。
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by phatphotochiefed | 2007-04-28 00:32
楽しい写真展!
「横浜写真アパートメント」は最高に楽しい写真展だ!
そういって帰られた方が多かった!
昨夜のスタートレセプションでのこと。

展示がいい!こんな感じ!
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夜になるとこんな感じに変わる(ただし、写真展は10時から17時までなので(4月30日の最終日は、16時)こういう感じは見られない)
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「夕方から刻々と光が変わる中で見る写真がとてもいい感じ」とおっしゃって戴いた、その道のプロ関係者のお言葉!

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写真がランダムに飾られ、ふと窓を見ると、これまたすばらしい横浜の実景が見られる。
この写真という虚像と窓から見える実像のはざま、これがたまらんね!
ワイン片手に鑑賞されているのは、中田宏横浜市長。
写真と写真の間から見える写真が、実像に見えてきたり、この空間を創った三島サトル氏は天才だ!

レセプションパーティの模様は写真家日記にアップしました。
写真展は4月30日まで。
3連休はトークショーや音楽イベント、日光写真のワークショップもやるので、
毎日来てください。助かります(笑)!
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by phatphotochiefed | 2007-04-27 13:16
これから写真展を開きたいと思っている人たちへ。
明日から30日までの写真展「横浜写真アパートメント」の展示準備に行っておりました。
スタッフたちが全力を尽くしてくれただけあって、想像以上にいい展示になっており、嬉しく見てきました。これから写真展を開きたいと思っている人たちには、メチャお薦めの写真展になっています。
一番のお薦めとして空間展示方法がものすごく参考になります。テラウチと14名の写真家が形の違う部屋で行う思い思いの写真展時を見ていると、まるで写真展のショールームのようです。まったくお金をかけていませんが、ここまでかっこよく出来るんだと思いました。これは空間プロデユースを担当してくれた三島サトル氏の功績大です。各部屋が、写真展を開く人のための参考マニュアルのようです。
次に、2007年から同時スタートし、ギリギリ4月まで横浜という同テーマで撮影してきた各写真家の作品切り口がこれまた参考になること大です。皆さんすばらしい作品ですが、今日見た個人的印象は、我が愛弟子の丸谷ルームが、「この忙しい中、よく撮ったなー」と感嘆しました。忙しい中を一言の不平や弱音も言わず「横浜」を見事に撮りきっていました。いい作品です。お見逃しなく!(丸谷作品は、仕事を終えた後の撮影のため、全て夜~朝にかけての作品です。)
それから、我が写真教室講師の神島作品にも興味を感じました。神島さん、頑張って撮ったなー!というのが第一印象でした。さまざまな年齢の写真家が撮っていますが、名前を隠して展示したら、神島作品などは絶対若い人の写真だと思うのではないでしょうか。感性のみずみずしさを感じました。今日はすべての展示が終わっておらす、全部を見てはいませんが他にもいい写真がいっぱいです。会場内の案内文字やチラシ類なども写真展を開く際のとてもいい参考になるでしょう。今日の完成度を見て多くの人に見てもらいたい写真展だと感じました。”かっこいい!”ライブ感ある写真展です。

ついでに横浜近辺の書店調査をしてきたというしっかりものの編集部員からの報告によれば、4月20日号の『PHaT PHOTO』出だし好調の事とか。小さなデジタル一眼からカメラ付き携帯まで網羅したP*Pらしい切り口の「大好き!コンパクトなカメラ」特集が人気を集めているようです。コンパクトカメラの選択に迷っている方は是非。読者によるそれぞれの利点や人気コンパクトカメラ調査結果も参考度大ですよ!
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by phatphotochiefed | 2007-04-25 23:45
桜満開!の山形、宮城から「世界を捉えた感覚への共感」を!
今週は、山形、宮城と行っておりました。
さっき帰ってきたところ。携帯も入らぬ山奥の温泉宿に泊まっておりました。
東京では既に桜の季節も終わり、紀伊国屋新宿南口店で開かれていたテラウチマサトの「編集長の書棚」も終了。気がつけば、「1+14 横浜写真アパートメント」が間近!という有様。
さっきまで、雪があり、麓は桜が満開で、山形では、あの情熱大陸のアル・ケッチャーノ、奥田シェフが作るイタリアンを体験し、お話しを聞かせてもらうなど…。
まだ、頭が東京頭になっていない中、たった5時間の間に、出版との打ち合わせや写真審査、連載をしている原稿の催促に大慌てで対応、クリエーターたちとの打ち合わせなどとどんとん日程が流れて行く東京ライフ。

こんなふうに皆さんも生きているのだろうなーと思ってしまいます。
恐るべし、です。

どうぞ、来週のゴールデンウィーク前半は、心の休息も兼ねて「横浜写真アパートメント」へいらしてください。
それぞれの写真家たちが2007年に撮りおろした横浜。
僕のテーマは、「世界を捉えた感覚への共感」です。
技術とかテーマとか見せ方とか、今回はまったく人の目を意識していません。
僕の捉えた横浜。その世界観に共感してもらえるかどうか。
音楽でもファッションでも、生き方や世界観が好きなんだ!ということがあります。
今度の写真展はそういうことへの挑戦。
写真展に来て1枚でも、「普通の風景なのに、気になるね、あれ!」といってもらえたらウレシイです。

横浜写真アパートメントHP
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by phatphotochiefed | 2007-04-20 17:59