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新たなること!
新たなることやものが見たい!
誰かの物まねではなく、自分だけの何か!
それは若者の特権でもあるし、
大人だからこそ出来ることかもしれない。
オリジナリティとは、元来シビアなものだ。
でも一方で、歴史を重ねる中での一歩一歩の進歩もある。
そんな思いで今度の『PHaT PHOTO』を創り、皆さんに送ることが出来ることはとても嬉しいと感じている。今までの中で一番お気に入りの号!見てない人は是非!
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本城君とはまた違った感じで、六本木ヒルズ周辺を模型のように撮ってみた。
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by phatphotochiefed | 2007-02-27 22:58
「プロレスラーは強いんだよ!」
とリング上で叫んだのは、2004年の5月、
K1戦士イグナショフを倒したときの、中邑真輔、当時24歳の新日本プロレス若きエース。
リングサイドにいたほとんどがその言葉に心から酔いしれたものでした。

「写真はかっこいいんだよ!」と同じように叫びたいのが僕です!

『PHaT PHOTO』とは、それを実証したいと思っている雑誌。
そのことに共感してくれる人たちをさらなる写真好き人にしたいのです。
あのときリングサイドに熱くなって集まったファンのように
「そうだ!」とガッツポーズをとってくれる人たちと一緒になって、
「楽しい企て」やり続けていこうと思っています。

タイトルのPHaTは、超かっこいい!というスラング。
PHaTなPHOTOであってほしいという思いです。

そして、再び書いてしまうのですが、
今度の黄色いハッピーカラーな表紙の『PHaT PHOTO』。
僕としては、カッコイイ!雑誌に近ずいたと喜んでいるのです。

荒木さんの20代作品、初公開だけじゃなく、「初」といえるものいっぱい並んでいます。
その一つは、「写真家20代の頃」に登場のブライアン・ユーリッヒ。
NY出身の35歳。彼の作品は、写真雑誌として(メディアとして?)日本初公開ではないでしょうか。こういう作品が海外では評価されているのかと、あるいは、確かに僕も(私も)何かいいな!と感じるよ、などと、その写真をじっくり見ながら心にインプリントすることは、ヒンズースクワットやるみたいに、写真の筋肉が鍛えられると思います。

勝った試合でもらったカップをスリスリしたくなるように、気に入ってます。
おまけに、ポスターがカッコイイ!
これは、勝った翌日に読むスポーツ新聞のような気分でしょうか。
書店に貼られているはずです。

「写真はかっこいいんだよ!」と思っている人は外せないだろうなぁ。
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by phatphotochiefed | 2007-02-22 23:11
手にとって見てください!
今日から『PHaT PHOTO』が書店に並んでいるはずです。
是非手にとって見てください。自信作です!自分で言うのも変ですが(笑)。
雑誌のタイトルであるPHaTとは、Pretty Hot and Tempting=超カッコイイ!という意味のスラングです。『PHaT PHOTO』はその名のとおり「写真はかっこいい!(んだよ!)」と、高らかに伝えていきたいと思って出しているところもあります。
「そうそう、写真っていいよね!」とそれに共感してもらえる人に読んでもらいたいのです。
いつもなかなか出来ていませんが、出来れば写真というブランドを高めていきたいとマジ思っているのです。それが、今回の号は「うまくいったなー」と思っています。
写真はカッコイイ!と思わせるいろんな記事が並んでいます。
さり気なくリビングや机の上においておくだけで、何か部屋の空気が変わるような、、、。
内容的には、”天才!アラーキーの20代作品、初お披露目!”を含め、「初」という企画や記事が多いです。その辺の発表は、その成果を勝ち取った編集部員に栄誉を譲り、いずれ編集部日記で随時「初」を語ってもらいたいと思っていますが、皆さんとにかく見てください。
今度の号は、今まで置いてなかった書店(例、東京以外のビレッジヴァンガードなど)にも多く並んでいるはずです。速い足で売れていくんじゃないかなー。(そうあってほしいと思いながら)
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by phatphotochiefed | 2007-02-20 21:05
アンケートにうれしいなー!の巻
土屋アンナ号のアンケートがこのところ続々と届く。
全員で回覧して、励みとさせてもらっているのだけど、やっぱり嬉しいね!
恐らく自分が担当したところや、何か関係のあるところはじっくり見てしまう。
個人的には、手紙などもらってちょっと照れて人には言えないようなお褒めの言葉が書いてあったりすることも。そういうはがきは、しっかり保管して引き出しの中に大切に仕舞い込んだりする(笑)。そんな記念すべき土屋アンナ号も新しい号が出ると、書店からは消え去る運命。何かもったいない気持ち。梅佳代や本城君やそのほかいろんな写真家の「写真にまつわる12の夢」がいっぱいのこの号。幸せな気分になるんだよなぁ。
第2特集の「買いたいカメラ2007」は、海外の写真家にもアンケートと取っているから、他の雑誌とはまた違った「買いたいカメラ」が並んでいるのもいとおかし。新しいカメラで無いのに、海外の写真家が進めていたりすると「そうそう!」と共感してしまうこともあるよね。そこが『PHaT PHOTO』らしいとも思う。永久展示してくれるといいのに!
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by phatphotochiefed | 2007-02-06 23:59