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真贋を極める!
ただいま『PHaT PHOTO』2月20日号の制作まっさい中!
読者に喜んでもらいたい!という思いから、新しい試みを今度の号でもいろいろやっている。
僕の関係で言えば、
●居酒屋「談話室」という連載を始める。
原宿近くの居酒屋で、話しこみたい人を連れてきて、写真の未来について語り明かすという内容。1回目は、アサヒカメラ編集長の奥田明久さんと写真雑誌の未来についてとことん話した。その内容は、とても濃いものでやってよかったと思っている。楽しみにしててね。
そこまでいって「楽しみに…」は、そりゃーないぜ!ともいわれかねないので、ちょこっと話すと、創刊80年を超えるアサカメに、僅か6年の『PHaT PHOTO』の印象を聞いた。
そのときの言葉が、タイトルにある真贋を極める!というもの。簡単に言えば、「本城君や梅佳代といった若手を見つけてきて広く伝えていってることに意味を感じる。それは、真贋を極める作業」というようなものだった。真贋とは、本物と偽者のこと。それを見極めるということだから「もったいない言葉!」という気もするが、ありがたく聞かせてもらいました。昨年の3月に出した「この写真家と仕事がしたい!」という『PHaTPHOTO』の増刊号で、仕事がしたいと取り上げた写真家の中に、梅佳代さん入っているし、確かにそういう点はあるかも。この増刊号では、他にも新しい写真家を写真とともに紹介しているから見てください。『PHaT PHOTO』が選んだ写真家が今後さらにビックになっていってくれると嬉しいし、奥田さんが言ってくれた言葉もよりリアルなものになってくる。今書店に並んでいる号、まだの人は読んでね、本城君や梅佳代が華々しく登場していますから。
ところで、こんなページを見つけた。
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これはアマゾンのユースドのページをプリントアウトしたもの。
土屋アンナの表紙は今の号だし、MEGの表紙の号はその前の号。確かに、NYのカレンダーやフォトグラムキット付き「UROCO」の人気号ではあるけれど、最新号は書店に並んでいるし、なかったとしてもこのウエブからバックナンバーとして正規の価格で買えるものなので、欲しい方はバックナンバーの欄から申し込んでください。昨年の3月に出した「今この写真家と仕事がしたい」の増刊号も正規価格で購入できます。念のため。
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by phatphotochiefed | 2007-01-31 20:21
38分の13!
いま、全力で次の号の入稿作業中!
それはまぁいいとして、今日は緊急のお知らせ。
バックナンバーについて。
このホームページのバックナンバーのページを見てもらえれば判るのだが
これまでに増刊を含め38冊の『PHaTPHOTO』が出版されている。
その内、なんと25冊が完売!している事実は、自分ごとながらすごいなぁと感じる。
よくわからないけれどこういうことって38試合中25ケーオー勝ちということと同じじゃないの?と思ってしまう。KO率は65%だ!おまけに、あのスクエアーフォーマットで何種類にも撮れるピンホールカメラ「TIGRE」付きの号もついに「残り僅か」の表示が点灯。新たなKO劇が間近になった。残り10冊をきったということだから。ピンホールカメラブームを作った「ZEBRA」の第2弾だったあのかわいいカメラ「TIGRE」も残り僅か。欲しいという方はお早めにゲットしてください。売り切れとともに、永遠に「TIGRE」は手に入りませんから。これで、人気の付録付きは「UROCO」号のみとなる。「UROCO」もやがては同じ運命の途上だろう。こちらは、モノグラム(=古い言葉で言えば日光写真)が楽しめる号だから、興味のある方はこちらもHPからお求め下さい。ついでに言えば、上戸彩の表紙の昨年出版した増刊号も僕のお薦め。特集は「いま、この写真家と仕事がしたい!」というもの。写真業界関係者のアンケートから導き出された写真家はしっかりいま今日を予想しているから面白い。1年近く前にもかかわらず梅佳代だって紹介されているんだよ。さすが真贋を極めるファットフォトだ。どんな写真家が来ているのかを知りたいなら、また、今後の写真のトレンドを探りたいなら、この上戸彩号もお薦めです。
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by phatphotochiefed | 2007-01-26 01:19
スタジオ撮影会が新しく生まれ変わった!
弊社シー・エム・エスは、なんて、
ちょっと気取ったみたいな言い方だけれど、ご存知『PHaTPHOTO』を出版したり、写真教室を運営したり、写真に関するイベントを行ったりしている会社だ。(撮影の仕事をしているのは言うまでもないけど)。その事業の目的は(これも気取った言い方かな)、写真に関して出来ないことが出来るようになったり(たとえば写真教室)、知らないことがわかるようになったり(みんなそうだけどファットフォトとか)、将来が楽しみに思えてくる専門性が身についたり(これもみんなそうだけど、PHaTPHOTO'Sもその一つ。今年も新たに募集を計画中)
シー・エム・エスと関わることで写真に関しての自己成長を実感出来る会社であり続けたいと思っている。それは、超ニッチな分野かもしれないけれど、その狭い分野で1番の会社になれれば幸せだ。そのことで、「あなたの会社があったから写真ライフを満喫している」なんていつか読者やお客様に言われ、おまけに「あの会社は写真業界の誇りだ」なんていわれる日を目指してスタッフ一同日々頑張っているつもりだ。10年かかってもそんな会社が作れれば心から嬉しい。そのことを通して「この会社に入ったから自分自身も一番成長出来ました」なんてスタッフが感じられたら、それは超エクセレントな会社だろうなー。でもそれを目指したい。そんな思いの毎日。そんな観点から、出来るものからだけど仕事を見直したりもしている。今週日曜のスタジオ撮影会もその一つ。スタッフMとTによる新たな試みのスタジオ撮影会。
今度のスタジオ撮影会のテーマは、ナチュラルカジュアルだそう。スタイリッシュなジーンズ、コットン等のシャツに、カットソーを合わせる。何気ないスタイルの中に人目を思わず引く様な差し色を使い、メイクもそれにあわせ素肌感を出していくのだそう。それにあわせ、モデルも決めたとの報告を受ける!
思わず「スタジオ撮影会」に参加したくなった!楽しみだなー、今週の日曜。僕も単にライティングを教えるだけでなく、モデルの前に立ったとき、どんな指示の仕方をして、そのためにどういう空気を作っていくか、いわゆるカメラを持って被写体の前に立ったときのハウツーを教えようと思っている。こんなスタジオ撮影会を今年は行って行く予定だから、WEBにて要チエックされることお勧めします。
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by phatphotochiefed | 2007-01-25 00:44
Phat meets music"get along with song"
土屋アンナの表紙の今号は、いろんなところにおまけみたいなものが付いている号だ。
綴じ込み付録のNYカレンダーは、モントークの青い海が表紙という、正にラッキーアイテムな付録だけど、75ページにも注目!
あの偉大なカメラメーカーと今人気のあの商品を持つ外資系人気メーカーが一緒になって(それをくっつけてしまったのがファットフォトというのが、我々のひそかな誇りだ)、まったく新しいイベントをやる。100名様を抽選で無料ご招待する内容が載ってるから見逃さないように。
撮る、プリントする、選ぶ、並べる、ショートストーリーになる、with musicという内容は写真の持つ楽しい全ての要素を体験し、かつ学べるイベント。完全事前申し込み招待制となっている。機材貸し出しや制作したものも持ち帰られるという親切な内容。ここではこれ以上言えないけれど、是非このページをチエックしてくださいまし!抽選日は2月2日。その締め切りは1月31日。
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by phatphotochiefed | 2007-01-20 21:33
新しい風!
今年を漢字1字に例えるなら「襲」、と写真家日記に書いた。
その気持ちは、積極的にやるべきことをやっていきたい、後悔しないように!の気持ち。
その気持ちに迷いは無い。けれど、新年早々、その決意の高さを試される出来事がいっぱい起こっている。不思議なものだ。みんなにはそんなことが起こるたびに「俺たち、試されてるね!」といいつつ切り抜けている。そして、それを乗り越えるたびに(=たとえ乗り越え損ねることがあっても)たくましくなっていくスタッフを見ることは、そんな中での楽しみの一つ。
おまけに今年は新年早々、広告部門に新戦力が加わった。CMSとしては貴重な男性社員。
彼が入ったことでオフィスの雰囲気がしまっているとの報告も届く。
新しい人材が入ったこと。何か起こっても協力してフォローしていく力が生まれていること。そんなことが、日々の出来事に対して、新しい風となって社内に吹き始めている。その風は、色々いっぱいの問題が起こってくるCMSに心地いい空気を生み出しているから不思議。いい内容の雑誌にしていきますよ!
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by phatphotochiefed | 2007-01-20 00:34
昨日の出来事!
僕ちゃん、感動したものね!!!
昨日の、「情熱大陸」。
もうびっくりでした。
正にあれは梅めとともに『PHaTPHOTO』がTVでオンエアされた日。
編集部には沢山のメールが届き、梅かよも凄く天真爛漫でしたが表紙がバッチリ写った『PHaTPHOTO』のインパクトも凄かった!!!
たった2秒のことでしたが、時間の長さではありません。
僕らは出来る限りのところで、夢を叶える手伝いが出来たらと思っているところもあり梅佳代が会いたいといえば、その夢叶えたいと動いた結果のTVオンエア。
正に中心は、「夢叶える企画」のPPのメイン企画が番組みの骨子を貫いていました。
今回の号では、読者の夢や色々多くの方の夢の成就に力を注ぎました。その結果の一つとして嬉しい限りです!!!
是非、まだの方、書店にてご覧になってくださいね。とても幸せな気持ちになれます!!!
今度の『PHaTPHOTO』部屋に置いておけば、幸せオーラで満たされるかもです!!!
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by phatphotochiefed | 2007-01-17 00:40
読者は凄い!
土屋アンナさんの表紙の『PHaTPHOTO』はいかがだろう?
NYのカレンダーは、昨年のバージョンより紙質は大幅にアップさせ、サイズも少し大きめにした。だからと言うわけでもないけれど、喜んでいただいているとの声を聞かせてもらい、嬉しくなる。カレンダーの表紙のあの深い青の海は、NY州のモントークで撮影したもの。
昨日(13日)、雑誌SAFARIのイベントに出ていたのだけれど、SAFARIでも次号はモントークの記事を用意しているといっていた。SAFARIの榊原編集長が「モントークはいい!」と話しに花が咲いたが、その気分はよくわかる。
ジムキャリーが渋い、今までの彼とは違った演技で好評だった「エターナルサンシャイン」の撮影もモントークで行われていて、駅のシーンや砂浜のシーンとそっくりなものも実は撮影している。今僕の中でモントークはちょっとしたマイブーム。新年早々にもモントークに別荘を持っているというNY在住の方と会っていた。カレンダー付きの号にもとても喜んでいただき、「次に来たときは泊まってくれ!」とのこと。やったー!という気分。
そういうわけで、いろんな方からのメールに励まされる今日この頃。
今日も、札幌で会った学生の子から、東京に来ているのだけれど、というメールをもらう。
その中で、「土屋アンナの瞳の中にテラウチさんしっかり写ってましたね!」という内容。確かにあのときの撮影は、大きな箱バンを組んで、真正面から撮ったものがあり、それなら瞳に写っていてもおかしくないからと、見直したら、なるほど!その子のいうとおり。バッチリ写っていた。読者の観察眼にいまさらながら敬意を感じました。こういうメールが、僕らの疲れたときの励ましの言葉となって奮い立つきっかけを生んでくれる。読者の一言はありがたい。感謝である。
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by phatphotochiefed | 2007-01-14 19:44
謹賀新年!
明けましておめでとうございます。
明日5日から、私たちはスタートを切ります。
2007年も一杯”メチャメチャ楽しい大騒ぎ”をやっていきますからお楽しみに!

夢とは、限りなく現実離れしているように思える発想のことです。
でも、それを限りなく現実的な計画に落とし込んでいくプロセスを持っていれば、叶うのが夢です。

そのために目標があります。
目標を立てるメリットは、
・やるべきことがわかる
・達成したかどうかわかる
・進む方向が一致する
・やる気がでる
などですが、それらが起こることによって得る一番大きなメリットは
目標を立てなければ出来なかったギリギリのところまで行ける、ことです。

別に目標を立てなくとも、それぐらいは出来ただろう、といった目標は、目標と呼んでいいのかどうか。目標とは、それを達成した時点で素直に喜べることが大切です。何のために取り組むのかはっきりしていることとどうすれば人は喜んでくれるのか、どうすれば自分の存在感があるのかと考えられていればいいのでは?と考えています。

今年も年末年始の十分な休暇とその間に得たパワーで、この1年も駆け抜けていこうと思っています。沢山の年始の挨拶、ありがとうございました。これから返していきます!
まだまだ、未熟な我々ですが、何してくるかわからないほどのメチャメチャやって(といってもなかなか出来ないのも現実ですが)、そこから多くのことを学ぶつもりです。まだまだ若い会社、皆さんのご指導を!本年もどうぞよろしくお願いします!!!テラウチマサト
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by phatphotochiefed | 2007-01-04 13:05