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今年も1年お世話になりました!
われわれの会社、シ-・エム・エスは今日全員が出社し、朝から大掃除。
そして明日から、1月4日まで少し早い冬休みに入ります。
軽い打ち上げの後、今日は、ほぼ全員が、飲み会やらパーティやらにそそくさと消えていきました。こういうシーンも、年末らしくてなかなかいいものです。僕の部屋に来て、みんなしっかり年末の挨拶をして帰っていきました。つい最近、僕らが入っているマンションの管理人さんに、「お宅の社員の人たちは、みんなとても気持ちいい挨拶をされる」と誉められたばかりのことを思い出しました。この1年、みんなとても頼もしく成長してくれました。そのことで、来年がとても楽しく思えます。ベストメンバーの布陣で試合を待つ監督の気持ちです。来年ももっと色々、楽しい騒ぎをやらかします。
というわけで、今年も1年お世話になりました。
私たちの役割は、写真に対する憧れや志向性―心がある目的に向かうこと―をより深めるきっかけになる仕事を次々に行うことにあります。そのことを通して、読者の人たちに、写真が好きになってもらえるように努めることです。
いつのときも、日々のライフスタイルに写真が加わればどんなに毎日が楽しいかを伝えていくこと。それが、結果として、おまけのように、写真業界の発展にも繋がっていくならとても嬉しく、働きがいを感じます。
今年も1年、そう考えてスタッフ一同仕事をしてきました。反省点も多々ありますが、来年はそれをしっかり生かしていきたいと思います。
豊かさは、人間の目を質へと向かわせます。量的経済から質的経済へと毎日、毎日多くの人たちが回れ右をしていく中、我々の仕事もまた同じように、高い質へ向かって歩んで生きたいと心から願っています。
編集長日記は、2006年はこれが最後。何かあれば、もう一つのブログ、写真家日記の方で書かせていただきます。
2007年がみなさまにとっていい年でありますように!
今年1年、ありがとうございました。
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by phatphotochiefed | 2006-12-23 21:01
海外では、マグナム。日本では、PHaTPHOTO'S!
今日はPHaTPHOTO'Sの忘年会を兼ねた反省会。
原宿近くの居酒屋で、参加できるメンバーだけで盛り上がりました。
アマナさんのサイトにアップして、まだ数ヶ月。しかもアップされている作品数が500枚。
基本的には、1000枚を超えないとサイトにアップはしないというアマナさんの方針を曲げていただいてのアップでしたが、既に5作品の仕事が決まろうとしています。簡単にその内容を言えば、
有名学習塾、テレビで話題になった小説の表紙周り。大手都市銀行、誰でも知っている車メーカー、そしてもう一つも出版社の書籍の中ページ。このうちの4つが仕事として現在正式に決まりました。また、ファットフォトスのページがアップした日のアマナHPのチェックはかなりのものだったと報告も受けました。スタートはかなり順調に推移しています。でも、一方これからが大切な時間にもなります。
そのために、我々は、ファットフォトスの写真家の知名度アップにも益々貢献していきます。例えば、今出た『PHaTPHOTO』の12月20日号。表紙に、ファットフォトスメンバーの和久さんの名前が載っています。発行人の僕ですら、名前載ったことないのに。これはかなりのイメージアップに繋がります。今後も『PHaTPHOTO』の誌面で皆さんのこと伝えていきますのでよろしく、です。表題にあるように、ファットフォトスをやがてはマグナムのようなブランドになれるよう全力を尽くします。確かにマグナムは理想だけれど、その理想を追うことを辞めたら何も始まらないと思っています。理想を追うところに、新しい結果が生まれる。
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by phatphotochiefed | 2006-12-20 22:23
あと1日。
2006年もとっぷりと暮れてきた!
残すところ、あと2週間。
19日には、待望のカレンダーの付録が付いた『PHaT PHOTO』の最新号が出る。
HPでは既に、表紙がアップされているから既にチエックの人もいるだろう。
新しく「泣かせるぜ!」というタイトルの編集長連載もスタート!
(写真家日記ブログには、この連載を記念して?泣かせる出来事2つ書きました。読んでね)
そんなわけで、今日は午後から書店巡り。
その理由は、UROCO。
もし、UROCO号の『PHaTPHOTO』が残っていたら買い占めようとの魂胆。
あのUROCOは、使えば使うほど楽しい。返品されたら2度と手に入らなくなるから、編集部で保管しようとの書店めぐりだったが、あまり残っていないみたいだね。
もし買いたい人がいたら、UROCO手に入れる明日が最後のチャンスかも。
見つけたらゲットしよう!
というわけで、タイトルは、「あと1日」。
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by phatphotochiefed | 2006-12-17 21:29
この次期、2つ、緊急連絡!
今日から、写真家たちによるチャリティ展⑩が、富士フォトサロンで開催されている(12月15日~18日まで、10:00~20:00)。
「スリランカの子供たちの就学を助ける会」と「インド子供基金」に寄付されるチャリティだが、凄い勢いで作品が売れているとの報告を受けた。とてもいいこと。
10000円で、写真家の作品が買え、買った人も写真家も、それによって社会貢献できるすばらしいアイデアのチャリティ展だが、買ったその場で作品を持って行けるので、買った人には嬉しい反面、どんどん作品がなくなっていくのがやや残念!という気もする。
僕も2作品展示したのだが、「朝から並んだのに、手に出来ませんでした!」というメールを受け取り、これは今後何かいいアイデアを考えなくてはとも思った。申込書入れて、ドラフト会議みたいに指名する方法とか何か出来ないものだろうか?(いいアイデア考えたら事務局に一報いれます。見れなかった人&買い損ねた人、お許しください!)
好きな写真家や気になる写真家が出品しているのなら、もしかしたら残っているかもしれないので、いずれにしてもこのチャリティ展は、なるだけ急いで見に行くことをお薦めします。
また、今日からキヤノンのサイトで写真と音楽を融合させたイベントの申し込みが始まった。

http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/special/ixy-webstation/connection/event.html


これは、僕が長年やってきたスライドショーの作り方を直伝するもの。
写真に音楽が加わるとその楽しさは倍加する。
キヤノンixy900isを使って(参加者全員に貸し出して)、マックのPCを駆使して、動きのあるスライドショーへと完成させる。
キヤノン+アップルにファットフォトがくっついたイベントだ!
無料イベントでもあるので、お気軽に、そして、忘れぬうちに申し込まれたらいいです。
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by phatphotochiefed | 2006-12-15 18:33
京都サイン会の後で!
サイン会で盛り上がり、そのまま京都で3連泊して、東京に戻ってきました。
今日は、京都の3大旅館の一つ、柊家の西村女将にお会いし、「おもてなしに見る伝統と革新」についてお話を聞きました。
柊家は、ゆったりと寛いでもらえる空間を、その方々に相応しい対応で持て成すことを大切にされている宿です。
千年続いた都、京都。
そこから生まれて来たおもてなしの心を京都の暮らし方とともに感じてもらえるよう努めているそうです。
女将によれば、「良いもてなしは、良い人から」、「こんなときでも”さすが”といわれるもてなしをしたい」と話しておられました。サイン会の後の、ジーンズで登山靴という私のスタイルにもかかわらず、こんな恰好なのに”さすが”というもてなしをしていただきました。
ホスピタリティとは、あの人に言えば何とかしてくれるかもしれない!と思わせられる関係性を作ることだそうです。何か無理を頼まれて、それをやってあげる。そのことで深い感謝をお客様がされる。それに対して、「そんな大したことではございません。また、何かあったら私に言ってくださいね」と謙遜の心を持つ。その意図は、「お客様が頼まれてきたことを、プロである我々が叶えてあげること。それがプロとしての自覚」とのことでした。
今度は泊まってみたいものだという気持ちになりました。
また、サイン会の終わった後、来てくれた京都PPFのメンバーや新しく出来た神戸PPFのメンバー、それに大阪のPPFメンバーなどと一緒にお茶をしました。
凄く盛り上がり、2007年は、関西で何かが起こる予感です。参加していたメンバーしかわからないのですが、きっとそうなると感じます。
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左から、京都PPFメンバー(2名)、大阪のPPF(1名),テラウチ、神戸PPF(2人)、そして、再び京都PPFメンバー。
写真からもれてしまった方々いらっしゃったら、お許しください。
僕もまた、あの人に頼めば何とかしてくれる!と思われる関係性をこの人たちと作っていきたいと思いました。
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by phatphotochiefed | 2006-12-05 23:58