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魚沼の晩秋
この季節、秋の終わりといえばいいのか、冬のスタートといえばいいのか。
そんな移ろい行く季節が好きです。
昨日から、今日の午前中まで新潟に行っておりました。
コシヒカリでブランドとなった町、魚沼。
風情のある町です。
雨でした。
しかも山は雪模様で、今朝見た八海山山頂の雪は、昨日よりふもとに近くなっていました。
いよいよ明日から12月。
2006年もあっという間ですね。
今、編集部も入稿次期で、季節が移ろい行くそんな感じと似ています。
本へと仕上がる前の移ろい行く時。大切な時間。
皆さんのところに届くまではもう少しですが、
葡萄がワインになるように、『PHaTPHOTO』は熟成をしていると思っていてください。
写真は、浦佐駅のホームからの景色。
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冬がやってくる独特の空気をとても懐かしく感じました。
間もなく師走。
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by phatphotochiefed | 2006-11-30 23:47
京都は観光客で渦巻いていた!
金曜の夕方から京都に行っておりました。
12月3日に行う京都タワー3階、ふたば書店でのサイン会の打ち合わせ。
(サイン会については、写真家日記に書きました。かなり面白い京都タワーの写真をアップしています!)
それにしても、京都駅&駅前の人だかりは新宿も真っ青なくらいの混み具合。
駅前タクシー乗り場の列は、並ぼうという気にもならないほどぎっしり。
京都に住む友人が「この季節の京都は、美しくて悲しい!」といった意味は、恐らくこのうんざりする人ごみの中で、その美しい風景を見なければいけないからでしょう。
翌土曜日は午後から自由な時間を活用して、色々回ろうとも計画したのですが、もう名所、旧跡は諦めて、ワインとパンを買い込んで(京都のベーカリーは、どこもなかなかの基準を保っています。今回は、二条城近くに出来たOKUDAという店で買いました)賀茂川の河原のベンチでゆったりとした時間を過ごしました。いろんな空想やら新しいアイデアやら、猫やら犬やらを眺めながら、比較的あたたかな光に包まれ、ワイン1本空になるまで、一杯やりながら出張中のOFFな時間を楽しみました。少し寒くなったので、近くのサラサ(ここもアートっぽい空間で地元の人気カフェです)というカフェ&カレーの店で暖まり、京都駅内にある「手塚治虫ワールド」を冷やかし、東京に戻りました。誰もしようと思わない私的京都の旅。
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三条からちょっと北に行ったあたりの賀茂川。ここでは、広い空間に対岸の紅葉を眺めながらゆったりとした時間を味わえます。
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京都タワー内、ふたば書店さんの『PHaTPHOTO』フェアの様子。
京都でもファンは増えているとの報告!こんな情報が編集部員の励みになる!
フェア上には、サイン会告知!
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京都もすっかり、クリスマスシーズン。観光客ではない京都に住む人たちが足を向ける新風館のクリスマスイルミネーション。この建物の中庭は、まるでヨーロッパのクリスマスマーケットに来て居るみたいだった。
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by phatphotochiefed | 2006-11-25 23:26
札幌に来ています。
今日から(17日)19日まで札幌です。気温2度。
寒い分、17日から始まったホワイトイルミネーションが美しいです。
TV塔に昇りました。188万都市の札幌の夜景に見惚れていました。
札幌でも写真を愛する若い人たちがいます。いい刺激を受けます。
ホワイトイルミネーションを撮影していたら、知り合いに会いました。
こんなところで出会うことが不思議です。
外での撮影はやっぱり寒く、急遽GAPにて防寒具を買い求めました。
明日は、日本ハムファイターズの優勝パレードが行われるとのことですが、朝から小樽に向かいます!
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by phatphotochiefed | 2006-11-18 01:26
3連休を終えて。
東京での3連休は、天候にも恵まれ、秋の季節を楽しめる素晴らしい3連休だった。
いろんな人に会った。話を聞いた。引き出しがいっぱいになった。聞く側に回るコツを少しだけどつかめた気がする。
それにしても、さまざまな人が、いろんな活動や行動をしているのだなーと感じた3連休。
朝から夜中までずっと人と会っていた。こんなに人と会ったのも珍しい。1冊だけ本も読んだ。「オシムの言葉」という話題の書。サッカーに詳しくない僕にとっては、評判ほどには伝わらなかったけれどイビツァ・オシムという人の人生には深く共感出来た。
天気が良かったので「UROCO」が大活躍もした。
「オシムの言葉」を読んだ日の「UROCO」作品は、「イビツァ・オシム」という2006年11月5日の太陽で撮った作品になった。本の角が、印画紙のコーナーに青く写っている作品には、端に太い鉛筆で「青いオシム 06’11・5」と記した。意味有りげで、なんかかっこいい!人にあげたらたいそう喜ばれた!お互いが嬉しい気持ちになった。
連休中に、「LOOKS LIKE...」という写真展にも行ってきた。
   これが日本???!かなり意外な日本の景色~
という副題がついているように、日本とは思えない風景がいっぱい!
「カメラを片手に歩いていたら ローマもパリも すべて日本にありました」というコピー通りの写真展だった。展示もかっこよかったし、きちんとした写真展で、見ていて気持ちよかった。この間、「写真展の開き方講座」見たいな特別講座をしたけれど、そこでのヒントがしっかり生かされていた。やるなー!という感じ。バーが併設されているからゆっくり出来るし、遅くまで(22時)やっているのも嬉しい。
11月14日まで。現代HEIGHTSにて
世田谷区北沢1-45-36 03(3469)1659

秋の1日、カメラ片手の散歩は楽しいけれど、今の僕には「UROCO」と歩く東京も楽しい!
みなさんもどんどんUROCO作品をとってね!
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by phatphotochiefed | 2006-11-06 12:56