<   2006年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
写真で笑おう!
第7回新風舎・平間至写真賞で大賞を受賞した大阪の深井美貴子さんからメールが届いた。

…無事「たからもの」大阪展終わりました。
今度は名古屋です。
とっても広くて気持ちいい書店にカフェまであります。
絵本やエッセイ、実用書もいっぱい
ぜひごゆっくりひとときをおすごしください…

というもの。

■2006年7月1日(土)13:30~15:30から大賞受賞記念トークイベントがあるとのこと。
名古屋マウンテンルート 2Fシアター
1,000円 (1ドリンク&プレゼント付き!)  だそうだ。
生の声を聞く、というのは、とてもためになることだから
名古屋方面ならずとも是非行ってあげてください。

―『PHaT PHOTO』、写真で笑う、でも紹介しているフランダース佐藤氏の作品も展示される、
”写真と映像のコラボ展”は、入場無料で7月17日まで開催するとのこと。
写真で笑って幸せ感に浸るのもいいものだ!

無料イベントでいえば、いよいよ明日6月30日、
恵比寿ガーデンプレイス内、ガーデンルームで開くPHOTO IS10000人の写真展、記念フォトトークにテラウチマサト登場。会場には、1歳から90歳までの10,064人分の作品が展示される。その中にテラウチの写真も同じように貼られる。こういうお祭り気分のイベントは絶対楽しいものになる!
僕の記念トークは、2006年写真の味わい方!と「PHOTO IS」と「10000人」という2大テーマをイカとたこ焼きを例えに語る予定?!。出品作品についてもコメントする。おまけに、PHOTO ISの記念映像も作った!ちょっとしっとり系の映像で、写真の楽しみを実感できるだろう。記念ビール片手にこのビックな写真祭りともいえるイベントに是非ご参加ください!
お祭り気分を盛り上げるため、バラにPHOTO ISの文字を入れたものを注文した。間に合えば会場に届く予定。時間は19時からの1時間。
[PR]
by phatphotochiefed | 2006-06-29 17:21
ワールドカップによせて。
実は、サッカーのことはそれほど詳しくない。
ブラジル選手のロナウドとロナウジーニョ(この名前が正しいのかも自信ないほど)の違いも微妙なレベル。がっちりしたのがロナウドでやや歯に特徴のある選手が後者だよね?
だから朝ニュースが、日本負けました!とどの放送局でも伝えるのを耳にしながら、それよりテポドンはどうなったの?などと時流に乗れない私であります。
ただし、そのニュースを見ていたらジワーッと心に感動も沸いてきたことも事実。
負けたけど、頭を上げて帰って来いよ!と伝えたくなるの候!
北京では、ワールドカップの放送は全試合放映されていた。日本と同じくらいの熱狂。
出てもいない中国がメチャンコ燃えていたのは何故だろう?
でも、北京土産にこんなの買ってしまったところを考えると、サッカー熱に少し感染しているかも?と思ったのでした。
f0060501_112485.jpg

写真は北京土産の定番。パンダチョコ。
今回は、ワールドカップバージョンが人気と見ました。
[PR]
by phatphotochiefed | 2006-06-24 01:15
北京。
今日の朝から上海経由で北京に入ります。
戻りは、20日。
『PHaT PHOTO』が北京で何かを企てています。
”楽しさを次次と、撮り続ける人のニュースタンダードフォトマガジン”
こんなコピーに相応しい企画、これからも続々と実行していきます。
というわけで、20日まで日本不在です。
チャンスがあれば、北京からの実況お伝えします。
[PR]
by phatphotochiefed | 2006-06-16 02:03
自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ
冒頭のタイトルは、限界を打破し、人も組織も、常に成長を求めて挑み続ける、そんな遺伝子を持ったリクルートの創業者の言葉。
「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉に、大変なことだけどそうありたいと思う。『PHaT PHOTO』という雑誌は常にそう考える雑誌であろうとしている。
原宿ゴールドラッシュという伝説の小説がある。その中にこんなセリフがあった。
「力の限界に挑戦する男。私には魅力よ。でも、昔話を生きがいにする男はガマンできない。過去にすがり、ひがみごとを言う男たち、、、。もしあなたがそうなったら私は家を出て行くわ」
こんな女性で、素敵な生き方をしている人がいたら、男として頑張っちゃうのかなー!と思う。単純ね!っていわれそうだけど男はそんなものだとも思う。もしかして僕だけ?どっちでも構わないけれど僕はやっぱり、臥して後止む、でありたい。
[PR]
by phatphotochiefed | 2006-06-13 01:46
6月が来た!あの頃の僕は、どんな子だったんですか?
6月は、亡くなった父の誕生日があった月だ。
6月というと、だから父を思い出す。
僕が今写真をやっている、その根本には父がカメラ好きだったという要因もあると思う。
先月、宮崎、熊本を旅してきた。
阿蘇の草千里で家族連れを撮影していた。
それが、こんな写真。
今はもう母にしか聞けないけれど、

お母さん、あの頃の僕はどんな子でしたか?
f0060501_0133858.jpg

風に向かって走ってましたか?
f0060501_0161787.jpg

とにかく、楽しくて仕方ない毎日。
あなたに追いかけられるだけで僕は幸せな気分でした。
f0060501_0135010.jpg

家族で出かけたときには、嬉しくて浮かれて、
体が軽くなって、跳ねていきたい気分でしょうがなかったこと思い出しました。
f0060501_0141100.jpg



撮影しながら、こんなこと、考えてました。
写真って、やっぱりいいなーと思います。
写真家日記のブログには、ちょっと驚く写真アップしました。
いっぱい写真撮ってくださいね、6月も。
[PR]
by phatphotochiefed | 2006-06-02 00:19