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PIE2006総括、みんなやったね!クリーンヒットの巻。
PIE2006。3月23日から26日までのすべての日程が終わった「あの日」。
御苗場参加者が中心に集まってビックサイト近辺で宴を開いているという連絡をもらい、途中からその宴に我がCMSスタッフとともに合流してきました。
熱い声援で迎えて貰ったその宴は、本当にいい会だった。
やり遂げたことの楽しさに心が満たされていて、一人ひとりのコメントを聞いていると、夢よもう一度、という気持ちになってくるのでした。まるでテレビドラマのようで、周りの人間と一緒になって肩を抱き合って涙するような、そんな感動を伴う会だった。誰かが「ニュージェネレーションパークは、周囲の人たちに希望を与え、そこには深い感動の渦が沸き起こっていた」と話してくれたけれど、僕にとっては、御苗場参加者こそが、挑戦者であり、希望を与えた人たちであった、と思えました。もう一回やりたいなー、またいつか。そしてあんなスペシャルな宴をまた味わいたい。本当に特別な空気に包まれた会。すごいよ、みんな!あの瞬間は、ドラマであり映画のシーンそのもの。
会の終わりに、「文章の終わりに句読点を付けるように、主役だったみんなの声を掲示板に書いてPIE2006の終わりにしたい」とお願いした。僕も宴の熱気に高揚していたけれど、その声が、我々スタッフの次回への励みや道しるべになるに違いないと思えたからだ。一人ひとりの声が、一人ひとりのPIE2006の終わりの句読点として記される。それを読んで、我々もまた勇気や感動や励みとする。そんな会の終わりの挨拶、掲示板には、思いもかけずたくさんの意見を書いてもらえ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
再び、写真にて「あの日」を再現します。
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来場者で賑う御苗場。
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御苗場は、マジたくさんの人で賑った。

「SWITCH」デザイナー田綿氏とスタイリスト横田氏が参加したブックカフェでのトークセッション
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風とロックの箭内氏、博報堂の嶋氏、コピーライター渡辺氏が参加したブックカフェ。
ブックカフェは、両日ともメチャメチャ面白い会だった。
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これは、海外若手写真家とのトークセッション。
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飯沢耕太郎氏の講演。司会担当のBBRがかっこよかった。僕のワークショップとぶつかって最後の方しか見られなかった。BBRの靴が遠くからでも輝いて見えた。
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これが飯沢さんの講演とぶつかってしまったキヤノンでのモノクロプリントワークショップの様子。
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富士フイルムの講演も毎回たくさんの人が来てくれてテンションあがりっぱなし。
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これは、テラウチ最終講演の様子。
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2日に渡って開いたサイン会。前日は、海外若手写真かもサイン会に加わってくれた。みんな帰った後も、サイン会には遅くまで残ってくれた。そして、下はみんなが開いてくれたサプライズ。
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PIE2006をきっかけに新しいうねりが確かに起こりました。僕の最終公演のタイトルは「写真の時代の尻尾と頭」でしたが、あの4階の”秘境の湯”(=ニュージェネレーションパークのことです。笑)には、沸々と湧き上がる時代の頭があったと思っています。終わってしまったパーティの楽しい思い出ではなく、これから先へと続く起点になったことが素晴らしいと感じます。写真LOVEです。
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by phatphotochiefed | 2006-03-30 22:46
PIE2006ニュージェネレーションパーク速報3
3月23日から今日、26日までの会期で行われたPIE2006も今日私の最終講演で無事に終わることが出来ました。今回は、「御苗場」に出てくれたメンバーたちのお陰でメチャメチャすごいことになって感謝しています。また、「御苗場」参加組からも「本当に出てよかったです」とか「感謝しています」なんて言われて大感激でした。
この言葉はCMSスタッフのこれからの励みになります。心からありがとうを述べさせていただきます。また、今日は僕のキヤノンのワークショップと飯沢さんのトークがぶつかってしまい、司会を担当する我がスタッフの馬場には、「飯沢さんの講演を優先しなさい!」と伝えながらも
今回の増刊号、単独スポンサーであったキヤノンさんのことを考えるとフルハウスにもしたい!という思いもあり、複雑な心境でした。でも結果は、どちらもフルハウス!涙が出るくらい嬉しいことでした。私たちは、これからもPIE2006で学んだことを生かしながら、頑張っていきます。
みなさんと一緒に歩んで生きたいと思います。心からありがとう!
そして、最終講演終了時に皆さんからいただいたあまりにも多くの花束に、思わずやばいくらいに感情が高まり思わず泣きそうになりました。今まで人前で泣いたことはなかった自分としては、そうなんです、涙を流すのは、誰も知らない車の中と決めている自分にとって、今日のサプライズは感激です。長渕剛の「泣くな!泣くな!高々そんなことで」というフレーズがリフレインする歌を聞きながら車の中で人知れず悔しい思いに涙する自分とはまた違った意味で、本当に嬉しいテラウチにとっての「あの日」になりました。みんなのお影で、CMSスタッフ一同の心にさらに火が灯りました。ありがとう。さらにがんばろうと決意しました。みんなへ、LOVE!
                                                テラウチマサト
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by phatphotochiefed | 2006-03-26 23:45
PIE2006ニュージェネレーションパーク速報2
3日目を終え、今オフィスに戻ってきたところです。
初日もすごかったですが、今日の盛り上がりもマジやばいくらいスーパーでしたね。
「御苗場」に出展されたメンバーの中で、雑誌「SWITCH」のデザイン担当者田綿氏から仕事をしたいとダイレクトに指名がかかったり(でも、数名その場にいなかった人たちはスーパーもったいなかったです!)売れっ子スタイリストの横田氏が、ムービーの仕事をしたいと指名された渡辺さん。彼女は「SWITCH」の田綿さんからも指名されていて、完璧に彼女にとっての「あの日」を作ったと思います。でもそれは、すべて彼女の努力と実力。これからも精進して欲しいとお思います。明日はCM系のディレクターが集まりますから、広告の仕事に興味がある人には必見です。明日も朝から盛り上がっていきましょう。僕は11:40分のキヤノンブースでのデジタルプリンターを使ったワークショップからスタートし、14:15分の最終講演まで、突っ走るつもりです。もちろん楽しみながら。皆さんも「あの日」を作りに、最終日の東京ビックサイトのニュージェネレーションパークに集合しましょう!!!
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by phatphotochiefed | 2006-03-25 22:13
PIE2006&ニュージェネレーションパーク速報!
人里離れた山の上の蕎麦屋、あるいは、知る人ぞ知る秘境の湯は、初日から大人気スペースでした。私の目から見れば、どこよりも素晴らしい展示方法と写真。特に「御苗場」は、その作品郡の魅力から大勢の人を集め大盛況!用意した名刺やチラシは初日にしてなくなり、たまたま通りかかったブースでは、撮影依頼の交渉が行われておりました。「みんな、やったね!」という言葉が浮かびます。
N.G.Pは、長い長いエスカレーターであがる4階。PIE2006のブースとしては人里離れた場所にあります。そこが人気スペースへと変わることは、メチャメチャ嬉しいの一言です。
その余生を駆って、富士フイルムのブースで行ったテラウチマサトトークショー「Phot is」も大勢の人で賑いました。初日ということもあり緊張してました。話したかったことの半分くらいしか話せませんでしたが、僕としてはそれで満足!自分で語った「小さな積み重ねからすべては始まる!」の実践です(笑)。土曜日は、昨日いい忘れた「写真とは人格の刻まれたコピー」と題して新しい話しをします。また、キヤノンブースでのデジタルモノクロプリントのワークショップも行います(11:40分~12:30分)。ここでは、顔料インクと染料インクの良し悪し、Aスター、Bスター、マットペーパー、グロスペーパー、温黒、冷黒などについて、現場で作品をプリントしながら話します。新しく作ったハワイのスラエキ上映もここでやります。富士フイルム、キヤノン合わせて見に来てくださいね。写真は初日からごった返す「御苗場』の様子です。
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ファットフォトの好評連載「女子ライカ部」も人気。
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これが世界各国をはじめ日本の写真家の作品が見られるブックカフェ
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富士フイルムでのトークショーの様子。
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会場は開始前からいっぱい。
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次第に人垣が出来て、
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横に回って見る人たち。
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金曜の夜に、再びN.J.Pは変化を遂げる予定です。
土、日は朝からまた会場に入ります。
昨日は、N.G.Pや講演を大勢で盛り上げてくれてありがとう!本当に嬉しかったです。LOVEです。
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by phatphotochiefed | 2006-03-24 10:47
N.J.P
ニュージェネレーションパークの下見に行ってきました。
ビックサイトの4階。空中エスカレータのような長いエスカレーターの登りつめた突き当たり。
見に行く前の印象は、山の上の1件しかない蕎麦屋!というイメージだったのですが、行ってみたら秘境の湯みたいな感じでした。日本秘境の湯友の会!!!そこはやっぱり別天地!
グラフィックアーティスト丸若氏によるペイントが施された壁。その中に、秘境の湯に相応しい温泉ならぬ、素晴らしく活気に満ちた作品が並んでいました。山の上の1件の蕎麦屋は美味しいからこそ成り立っているのですが、このN.J.Pもちょっと長いエスカレーターで登りつめるまでは、どんな感じなのだろう?と思ったりもするのです。でもやっぱりわざわざ登る意味がありますね。ある意味、N.G.Pは広い空間に囲まれた異星です。イヤー良かったなー。「御苗場」作品はとても楽しくしてくれるし、海外若手写真家作品はじっくり見るに価値があります。そして並んだブックも貴重なオリジナル写真集。この秘境の湯に是非浸かりに来て下さい。
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by phatphotochiefed | 2006-03-23 01:32
「あの日」。
「あの日」。どの民族にも「あの日」があるという話を聞いた。
アメリカ人にとってのseptember eleven、英国人にとってはダイアナ妃の亡くなった日、先日訪れた北京では、2008年オリンピック開会日が「あの日」になるだろう。嬉しいことも悲しいことも、生涯の思い出として残っていく「あの日」は、民族だけでなく企業や家族や個人にだってある。昨日のwbc、日本-韓国戦の感動的勝利はプロ野球関係者やイチロウ選手にとっての嬉しい「あの日」だったに違いない。王監督や選手のコメントからもそれはうかがえた。
僕らにとって、PIE2006開催日の3月23日。ニュージェネレーションパークの幕開けは、我々にとっての「あの日」。「御苗場」に参加する各表現者にとってもそうだろう。「今日という日が自分にとって、とても大切な日」と考えて行動することが人生を豊かに生きるコツだと教わったことがあるが、「あの日」という思いの連続が人生を深いヒダあるものとして刻んでいくような気がする。
ニュージェネレーションパーク内のブックカフェには、海外、国内の写真家の素晴らしい作品が50冊ほど集まった。「御苗場」ブースも40組、50ブースが埋まったのはお知らせしたとおり。会場壁面は、丸若君というグラフィテイアーティストによるペイントが施され、ブックカフェでのトークセッションには、雑誌「SWITCH」のデザイン担当者や人気スタイリスト、コピーライター、CMディレクター、元編集長らが集結し、ブックを眺めながらトークセッションを進めていく。僕にとっては、3月23日、15時35分から始まる富士フイルムブースの講演は、20代前半、初めて写真コンテストに応募したときから、節目節目を作ってきた作品をお見せし、今日までの「あの日」をお話しする。なぜなら「あの日」には写真が付き物だし、それこそが僕にとっての「Photo is」だから。23日(木)15時35分から16時15分の講演に期待してください。僕にとっての「あの日」にすべく、スペシャルに力入れていますから。3月23日が忘れられない日になるために最善を尽くします!
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by phatphotochiefed | 2006-03-20 13:28
北京から戻りました。
2泊3日、北京の旅。
といっても北京での活動時間は着いた日の14時からの半日と翌日の丸1日。その中で、学校見学やテレビ局関係者らとの会食を含め、与えられた1日半の時間の中でいろいろと活動をして帰国しました。
北京は東京に劣らぬ大都会でしたが、僕がいたところは、郊外と万里の長城に近い田舎。
「日本〈陽光導報〉」編集長の趙海成氏にお世話いただき、めまぐるしい旅の1日半でした。
出発前日にほぼ徹夜をして、そのまま朝6時代のリムジンバスで成田に向かったので北京での移動時間はほぼ睡眠。スタミナを取るために出されたものはすべて平らげ、趙氏からは「テラウチさんは、何でも食べますね!」と驚かれた旅でした。サソリやイナゴやセミ?の串焼きなども繁華街でファーストフードのように売られており(日本で言えば焼き鳥のイメージ)、世界はやっぱり広いなーと感じた旅。帰ってくれば、PIEのニュージェネレーションパーク、「御苗場」も40グループ49ブースが埋まったとの報告(1ブースは致し方ない緊急のキャンセル)で、目的達成!締め切りを延ばして貰った甲斐があったなーと一人感激。これは間違いない好機!それぞれつかんだチャンスを生かして欲しいと思いました。
僕にとって夢とは、今の自分から考えれば限りなく現実離れしているように思える発想のこと。でも、それを限りなく現実的な計画に落とし込んでいくプロセスを持っていれば、夢はやがて叶うもの。「御苗場」はそんな夢へのプロセス。大きな夢もすべては小さな積み重ねから始まる。そんなことを実感してくれたらプロデュースした甲斐があるというもの。
この写真は、帰国に向けて日の出前、空港に向かう車の中で見た朝日。4時起きで趙氏が空港まで見送ってくれました。
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PIEでは、たくさんの講演やワークショップを行う予定。
BOOKカフェで行うトークショーの出演者も正式に決まりました。それぞれ素晴らしい面々。
25日は、サブカル誌「SWITCH」のデザイン担当、田綿和人氏、そして大の仲良しで数多くのミュージシャン、女優さんたちを担当する敏腕スタイリスト横田勝広氏がゲスト。時間は14時~14時45分。(その後、15時30分~16時30分には、海外若手写真家トークセッションがあります。また、その前にはキヤノンブース11時40分~12時30分、富士フイルムブース12時55分~13時35分まで、テラウチの講演会もあります)
26日は、千葉ロッテマリーンズの開幕ポスターのコピー、
あなた達があれこれ話題を作っていた頃、ボク達は黙々とカラダを作っていました。
を担当した渡辺潤平氏。(このコピーは御苗場ぽくって僕の好きなコピー)それに、前「広告」編集長、嶋浩一郎氏、そして、風とロックの今日本で一番売れているCMディレクター、箭内道彦氏(富士フイルムのPHOTO ISのCMもこの人が作った)が登場。それぞれの立場で写真の今を語ってくれます。時間は13時00分~13時45分。この日も、その前にはキヤノンブースで11時40分~12時30分、そして14時15分~15時15分にニュージネレーションパーク横のメインステージで講演します。テーマは、「写真の時代の頭と尻尾」。新しいスライドエキシビションも上映します。盛りだくさんの内容ですが来て良かったと思えるものにしますので、お誘い合わせの上来場くださいね。
そして、もうひとつ。実は平日23日、15時35分~16時15分にも富士フイルムブースで講演をします。平日しかいけないんだよという方のために、”力丸君”で頑張ろうと思います。
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by phatphotochiefed | 2006-03-18 21:10
今日から北京。
後数時間がたつと成田空港に立っている自分。
そしてその数時間後は北京だ。今日の昼には中国大陸にいるってことが
今原宿天守閣からは想像できないのが面白い。
「まだ、何も旅程を組んでいないんですよ」とある方に話したら
それが旅の一番の醍醐味です!と答えられ納得したようなできないような。
帰ってきたらまたすぐに、PIEの準備に戻る。
皆さんの期待に応えられるよう最後まで全力で尽くします。
昨夜の編集長日記にたくさんの応援メッセージ感謝します。
ありがとうございました。とても、とても嬉しかったです。テラウチマサト
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by phatphotochiefed | 2006-03-15 01:37
御苗場の締め切りを延ばしてもらった!
御苗場の締め切りが延びたことは知っていますか?
PIE2006の事務局から、「御苗場」そこそこ集まっているから予定通り締め切って良いですね、と連絡をいただいたのだが、実はわざわざお願いして、締め切りをギリギリまで延ばしてもらった。僕にとっては、こういうチャンスが一つでも空席で残って終わるというのは、もったいなくて仕方がないと感じてしまう。
今回のPIE2006。その中のニュージェネレーションパークは、未来を若者たちに指ししめす役割を!という考えのもとにできた場所だ。御苗場は、その中で、自分たちの未来を自分たちで提案していく場所。「これが未来だ」の一歩。それが御苗場。1.5×2.3メートルのスペースは、オフィスがある原宿で、1坪の店からスタートし、世界に進出していったコム・デ・ギャルソンをイメージして作った。
夢とは、限りなく現実離れしているように思える発想のことだ。でも、それを限りなく現実的な計画に落とし込んでいくプロセスを持っていれば、夢はやがて叶う。
美味しいお茶を入れる。このことにも美味しいお茶を入れるプロセスがある。大切なのは美味しくなるための作業をちゃんとしたかどうか。
年間最多安打記録を作ったときのイチローのコメントは「小さいことを積み重ねることがとんでもないところにいくただひとつの道だと感じている」というコメントを残した。
御苗場に出たからといって、誰もがいきなり成功するわけではないけれど、何か必ず学ぶことがあるはずだ、やってみてはじめてわかることがある。それが大切。すべてが準備できたら始める、というのもいいけれど、僕の限られた経験でいえば、そんな日が来ることは稀だ。
そんなこんなで延ばしてもらった締め切り。もし迷っている人がいたらもう一度考えてみたらどうだろう。そんな友達がいたら誘ってあげて欲しい!僕にはこのカードを残すのはもったいないことに思えて仕方ない。最後のカードを是非有効に使ってくださいね。
三寒四温を繰り返して春が来るように、試行錯誤の中から成長は生まれるものだよね。
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春の雨はやさしい、と感じた博多での写真です。久しぶりに熱くなってしまいました(笑)。
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by phatphotochiefed | 2006-03-14 01:07
冬が去っていく!
三寒四温をいくつか繰り返すと、もう春はそこまで。
今日の東京は雨。つい数日前の春の陽気に比べれば
肌寒い日だったけれど、それでも2,3週間前までの「寒い!」といっていた日とは大違いな気候。
今日は午後からファットフォトの表紙の撮影だったけれど、最後の服はもう夏の服だった。
四季のある国に生活するとき、季節が移っていく頃の、
ちょうど今なら冬の終わりと浅き春の始まり、
そんな微妙な季節を楽しめるってことが嬉しく感じるものですね。
気持ちに余裕が出てきたのかも。
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先日クロスカントリーの写真を撮りながら、何故だか冬が去っていくように思いながらシャッターを押していたこと思い出しました。
今並んでいる『PHaT PHOTO』の特集、ポートレイトの新提案をじっくり読んで、こんな季節に自分撮りや誰かのポートレイト撮ってみるのも思い出深いものになると思うなぁ。
いろんなことが進行する中、いつかきっと「あの頃」というキーワードで、撮ったポートレイトの写真見て思い出すことあるよね。時が流れてからも味わえる写真の楽しみ、良さだと思う。
(ちなみにもう一つのブログ、写真家日記では、愛しの動物ポートレイトをお見せしています)
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by phatphotochiefed | 2006-03-10 23:29