遅ればせながら。
10月20日、北海道からとんぼ返りした夕方、渋谷タワーレコード7階のタワーブック内特設ステージで『PHaT PHOTO』の7周年トークショーを写真評論家の飯沢氏や写真集を続々出版する赤々舎の姫野さんを交えて行った。狭いスペースだったが立ち見満席の中、『PHaT PHOTO』の7周年をみんなと祝え、嬉しかった。

どういうわけか、今メチャメチャに忙しく、人との正常な付き合いも出来ない現状。今週末も出張し、週明けからは長期のロケに出てしまう。これではますます付き合いは遠のく状況。

そんなわけで、7周年を迎えられたお礼とこれからの決意も書けずじまい。
創刊7周年記念号に書いた挨拶を少しバージョンアップしてここに掲載し、新たな決意とします。

Viva7周年!

『PHaT PHOTO』は創刊7周年を迎えました。
読者の皆様始めご支援いただいた方々のお陰と心から感謝しています。
私たちは、
・写真を楽しみたい、写真と関わっていきたいと考えるファンを増やし、
 その人たちの夢に命を吹き込む会社であること、という企業理念を持っています。
その理念の下、
・感性ある若者を一人でも多くの“写真好き人”へと変化させ、育む、
 という『PHaTPHOTO』の創刊目的があります。
この思いは創刊以来、今まで、そしてこれからも変わることのない目的です。
一方で、変化するものもあります。
例えば創刊時「この雑誌はどのジャンルに置けばいいの?」と
書店の方々からよく訊ねられました。それほど類のない雑誌でした。
いま、同じジャンルと呼ばれる雑誌が増え、
個でしかなかった『PHaT PHOTO』は、幸いにも全体の中の個へと成長しました。
この全体を大切にしていきたいと考えています。
全体の繁栄を考えない個の成長など長く続かないと思うからです。
この先もファンを生み出し、撮り続ける人たちをバックアップし、
全体を引張っぱるリーディングマガジンでありたいと考えます。

一流の企業には2つの評価しかない、という話しを聞きました。
「さすが○○」と「○○ともあろうものが」の2点です。
7周年を迎えたいま、“さすがPHaTPHOTO推進運動”ともいえる試みを始めています。PHaTPHOTOが7周年の間続いてきた真の理由を探り、より深めていこうという考えです。
全体を支える個を意識しつつ、私たちが守り続けるもの、変えていくものにこれからも挑んでいきます。
読者にとっての、より面白くより成長できる雑誌であるために、
原点を継承しつつ仕組みを革新し、商品を進化させることに情熱を注ぎます。
無謀ともいえるチャレンジをこれからも続けて参ります。
これからもご期待下さい。テラウチマサト


みなさん、ありがとう!
これからもよろしくお願いします!!!
[PR]
by phatphotochiefed | 2007-10-25 01:07
<< アッピー&ハッピー 北海道からステップターンして渋谷 >>