御苗場搬入始まる!
10日に屋久島ツアーから戻り、すぐに近江八幡、彦根と旅し、その間にエプソンカラーイメージングコンテストの入賞者を対象にしたトークショーにも出演し、半日を使って御苗場用の撮影で横浜にも行き、すぐに戻り長野、諏訪と旅し、その間にPHaT PHOTOの原稿とそのほかの雑誌でやっている連載の原稿を書き上げ、ようやく東京にてたまった仕事に励み出せた1週間でした。そんなこんなの間に「横浜シャシンエキスポ」の御苗場作品搬入が始まりました。
いよいよですね。打席に立たなければヒットは打てない!これが今回の御苗場参加の意義です。大勢の友達が見に来てくれる写真展も楽しいものですが、御苗場のように、写真を選ぶ立場の人に見てもらい、そのトークを聞ける機会はとても貴重で重要なことだと感じます。
忙しい中横浜市に掛け合って御苗場という機会を作ったのも、写真で何かをやっていきたい!と考えている人たちの夢に息吹を吹き込みたいと考えたからです。
今回は会うたびにだれかれと無く「写真で何かをしたいなら参加しなさい」と熱く話しました。そういう人たちにとってそれほどいいチャンスと思ったからです。勤め先を辞めてスタジオで働くよりも(最近多いです。ほとんどが生活していけないと会社勤めに戻ります)、こういう地道な機会を見つけてはチャレンジし、自分の写真に足りないものを学び、成長へと繋げる方が、写真を撮っていく上で有益かもしれません。そこで人脈を作れれば夢への近道になるかもしれません。御苗場に作品を飾る人たちのほとんどが、忙しい中の時間をやりくりし、優先順位を上げて参加してくる人たちだと思います。何かに挑戦するときの強靭な精神力やゆるぎない意思、地道な努力、明確なビジョン、自分自身をマネジメントする能力。そんな人たちの写真を見ることが楽しみです。
打席に立たなければヒットは打てない!その勇気を持って打席に立った人たちを称えたいと思います。今回不運にも参加出来なかった人たちもいろんな形でそういう機会を作っていくので、是非またチャレンジを。PHaTPHOTO'Sやスタジオ撮影会という機会も大いに利用してください。今度のスタジオ撮影会は、キャパの表紙を撮っている土屋さんが教えてくれます!興味のある方はHPでチェックを。
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by phatphotochiefed | 2007-09-20 02:16
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